1991 - 1997
Sharpieマーカーの人気は、50億ドルという記念品産業も要因の一部となり、1990年代に入っても上昇し続けました。サインを求める人々やセレブリティも、ポスターやトレーディングカードから、ボールやジャージにまで、何にでもSharpieマーカーを使いました。
1997 - 2002
この6年ほどの間、5種類のSharpieマーカーがデビューを飾りました。Sharpieマーカーの新色は、アクア、ベリー、ターコイズ、ライムなど、様々なカラーでも紹介されました。
2002年末には、2億本以上のSharpieマーカーが製造され、これは、アメリカの1世帯あたり、およそ2本はSharpieがあるという計算になります!
Sharpieは、広告とマーケティングキャンペーンの成功により、さらに有名になりました。Sharpieは、PGAゴルファーのアーノルド・パーマー、デビッド・トムズ、チャド・ キャンベル、ゲーリー・プレーヤーらのスポンサーとなり、スポーツ界へのマーケティングにも乗り出しました。Sharpieは、NASCAR®の最も有名なイベントである500のタイトル・スポンサーとなり、また、NASCAR NEXTELカップのドライバー、カート・ブッシュのスポンサーにもなりました。
テレル・オーウェンスとSharpieは、タッチダウンを決めました-- 2001年の予期せぬ、今ではとても有名なエンドゾーンのセレブレーションは、およそ500万ドルの宣伝効果を生みました。
2002 - 2005
新しいSharpie製品は、新たに6シリーズのSharpie製品の発売と共に、この時期に非常に躍進を遂げ、さらに12色の追加カラーの導入に伴い、24色のボールドカラーへとSharpieの幅を広げました!
アメリカの象徴が40周年を祝いました・・・Sharpieは、カート・ブッシュとチームを組み、その重要な節目を祝い、Sharpieの拠点であるテネシー州シェルビーヴィルを、3月の1日だけ米国シャーピーヴィルと改名し、「教育のためのサイン」の開始に際して、アスリートやセレブリティらと協力しました。これは、Sharpieがスポーツ選手らと協力して、地域の教育機関を支援するというプログラムです。
最も信頼されるハイライターだけが、マーキング業界において最も認められる名前になれるのです。アクセントハイライターは、Sharpieの名前のもとで、再度位置づけされました。